ユーザーグループを設定することで、フォルダに対しグループ単位で閲覧権限を付与したり、自社ワークフロー承認者を同じユーザーグループ内のユーザーに限定できます。ここでは一括登録の手順を説明しています。
個別設定の方法については、下記ヘルプページをご確認ください。
▷【ユーザー関連】ユーザーグループ設定 [Ver.2](ヘルプセンター)
利用可能プラン: ビジネスエンタープライズ
操作可能ロール: 全体管理者システム管理者
CSVダウンロード
1.Home画面左端メニュー内の「管理者メニュー」をクリックします。
2.ユーザー関連一括登録画面より、「ユーザーグループ一括登録」の項目の「一括登録」ボタンをクリックします。
3.「CSVダウンロード」をクリックすると、編集用のCSVファイルをダウンロードできます。
CSVファイル編集
ダウンロードしたCSVファイルを開くと、現在設定されているユーザーグループの情報が入力されています。
このCSVファイル内で追加や編集を行い、アップロードする事で反映されます。
CSVファイル内 各項目
| A列 | B列(必須) | C列 | D列 | E列 |
|---|---|---|---|---|
| ユーザーグループID | ユーザーグループ名 | 親ユーザーグループID | 承認者設定 | 削除フラグ |
| 未入力の場合は自動採番 | (自由記述) | (自由記述) | 0 1 ※ 0:承認者をユーザーグループ内のユーザーに限定しない 1:承認者設定をユーザーグループ内のユーザーに限定する |
0 1
※ 1:削除する |
A列)ユーザーグループIDについて
1ユーザーグループにつき1つ付与されるIDです。このIDに対して、ユーザーやフォルダを紐づけます。
- 新規登録かつ空欄の場合は、自動採番されます。※同じタイミングで親ユーザーグループ指定させる事はできません。
- 指定されたユーザーグループIDが存在する場合は、そのユーザーグループの更新処理を行います。存在しない場合は、指定されたユーザーグループIDで新規登録されます。※この場合、同時に親ユーザーグループ指定が可能です。
- 登録済みのユーザーグループIDの変更はCSVでの一括変更はできません。変更したい場合は、個別の設定画面より変更してください。
B列)ユーザーグループ名について
任意のユーザーグループ名を入力してください。空欄の場合エラーとなります。
C列)親ユーザーグループIDについて
既存のユーザーグループ内に子ユーザーグループを作成したい場合に設定する項目です。
登録済のユーザーグループIDを指定できます。存在していないユーザーグループIDを指定した場合はエラーとなります。
(設定例)
総務部のグループ内に、人事課を子グループとして設定したい場合
A列に「人事課」のユーザーグループIDを設定、C列に「総務部」のユーザーグループIDを設定
D列)承認者設定について
承認者をユーザーグループ内のユーザーに限定する場合は「1」を入力してください。空欄の場合は自動的に「0」が入ります。
E列)削除フラグについて
既存のユーザーグループを削除したい場合「1」を入力してください。空欄の場合は自動的に「0」が入ります。
※すでに紐づけ済みのフォルダ、ユーザーが存在するユーザーグループを削除しようとした場合はエラーとなります。
紐づけ済みのフォルダ、ユーザーを解除したい場合は、個別の設定画面より変更してください。
CSVアップロード
1.CSVダウンロード手順3にて、CSVをダウンロードした画面にて、編集したCSVをアップロードします。
2.アップロードしたCSVの内容が反映されます。確認して問題なければ「一括登録する」をクリックします。
3.「一括登録しました」の画面が表示されたら完了です。
<アップロードしたCSVに不備がある場合>
CSVをアップロードした時点でCSVファイル一覧の下に赤文字でエラーメッセージが表示されます。内容を確認の上、CSVを修正して再度アップロードをお試しください。