SSO(シングルサインオン)連携をご利用のアカウントにおいて、特定のユーザーのみメールアドレスとパスワードによる直接ログインを許可することができます。
これにより、IdP(認証基盤)のアカウントを持たない外部スタッフの利用や、システム障害時の緊急ログイン手段(バックドア)を確保し、大規模組織での柔軟な運用を実現できます。
ご利用可能なプラン
利用可能プラン: 契約印&実印プランビジネスエンタープライズ
※契約印&実印プランはセキュリティ・内部統制パックをご契約中の方に限ります。
【目次】
設定方法
設定は[管理者メニュー]の[ユーザー登録]より各ユーザーの編集画面にて行います。
[パスワードを使ったログインを許可する]に変更すると仮パスワード発行通知メールが自動送信されます。
また、許可している状態から[シングルサインオンに限定する]に変更するとパスワードが自動削除されます。
仕様詳細
- デフォルト設定値は[シングルサインオンに限定する]
- 当項目はSSO連携をご利用のアカウントのみ表示
- 設定が「許可する」かつパスワードを保持しているユーザーであれば、Ver.1のログイン画面からもID/PWでログイン可能
- 許可されているユーザーはパスワード再設定が可能
関連エラーメッセージ
- 「お使いのアカウントはSSOによるログインのみ許可されています。」
→許可されていないユーザーがメールアドレスとパスワードにてログインしようとした際に表示されます。IdP側よりログインしてください。 - 「仮パスワードメールの送信に失敗しました。メールアドレスを確認してください。」
→何らかの原因により仮パスワード発行通知メールの送信に失敗しました。エラーの具体的な内容はエラーログを参照する必要があるため、具体的な内容確認が必要な場合は、下記情報を記載の上、お問い合わせフォームにてご連絡をお願いいたします。
| ■件名:「メール送信に失敗しました」のエラー内容照会 *文書登録者名(メールアドレス): *署名依頼送信日時: *エラーメール到達日時: *対象文書管理番号: *送信先メールアドレス: *組織ID: →ログイン>右上のお名前記載部分をクリック>ユーザー情報内の【組織ID】 |
▷【エラーメッセージ】メール送信に失敗しました(ヘルプセンター)