アクセスコードとは、「契約印タイプ(立会人型)」で、送信先に設定されたメールアドレスの所有者と実際に署名する方が同一であることを確認するために、文書署名画面で入力を求める機能です。
※アクセスコードはGMOサインのシステムからメール配信されません。そのため、任意の方法(メールや電話)で署名者に案内してください。
目次
操作手順
利用可能記号と入力上限
| 利用可能記号 | !?@#$%&'*"^`+-~,._:;<=>|()[]{}/\ |
|---|---|
| 入力上限 | 半角英数記号 40文字まで(全角使用不可) |
アクセスコードは送信を行う際、署名者追加時に設定可能です。
署名依頼の手順詳細は以下のヘルプセンター記事をご参照ください。
▷【送信手順】署名依頼手順 [Ver.2](ヘルプセンター)
※SMS自動発行は、本人確認パック、もしくは対面契約プレミアムのオプションが必要です。概要は後述します。
アクセスコード設定画面
アクセスコードが設定された署名依頼にアクセスすると、署名画面へ遷移する際に下記画面が表示されるため、署名者(受信者)は、送信者が設定したアクセスコードを入力しないと文書が表示されません。
アクセスコードの確認方法
任意のアクセスコードは以下の2通りの方法で確認することができます。
- 署名依頼登録通知メールから確認する方
- ログインして確認する方法
署名依頼登録通知メールより確認する方法
署名依頼の送信完了後、送信者のメールアドレスに「署名依頼登録通知」が届きます。
メールを開いて「アクセスコード」欄を確認ください。
ログインして確認する方法
1. 署名依頼状況「確認待ち」を選択し、該当の封筒名をクリックします。
2. 送信先情報「詳細を確認」をクリックします。
3. 「詳細の確認」画面にて「アクセスコード」欄を参照してください。
アクセスコードの必須化
1. 管理者メニューをクリックします。
2. 署名依頼の設定を選択後、設定の変更をクリックします。
3.アクセスコード欄のアクセスコードを必須にするにチェックを入れ、「変更する」ボタンをクリックします。
アクセスコードの項目が別途表示されます。設定せずに次へ進もうとすると、エラーメッセージが表示されます。
署名を依頼する>文書のアップロード>送信先の登録>署名者を追加する
アクセスコードの自動発行(オプション)
署名依頼メールとは別に、署名依頼相手へSMSでアクセスコードを自動発行・送信できます。
※SMS自動発行は、本人確認パック、もしくは対面契約プレミアムのオプションが必要です。
詳細は下記ヘルプセンター記事をご確認ください。
▷アクセスコードのSMS送信<オプション>(ヘルプセンター)
電子契約締結証明書について
SMS自動発行が有効な場合、締結後に「GMOサインVer.2」の管理画面から「電子契約契約締結証明書」をダウンロードすると書面上に受領した証跡が記載されます。
これにより、署名文書の補足資料として署名者自身の本人性をより担保することができます。
署名者の入力画面
SMS自動発行が有効な場合、署名依頼のあった文書にアクセスすると、操作中の端末に以下のような入力画面が表示されます。
①「アクセスコードを発行する」をクリックし、自身のSMSにアクセスコードを送信します。届いたコードを②に入力し、「認証する」をクリックして署名画面に進みます。
ご参考:SMSで受信したアクセスコード(画像はiOS版)
- 2023/8/23:アクセスコードのSMS送信が可能になりました