文書管理にて、カスタムフィールドを追加(文書情報の項目追加)することが可能です。
デフォルトの入力欄に加えてオリジナルの項目欄を追加して管理しやすくすることができます。
利用可能プラン: 全プラン※「今までの管理画面に切り替える」のボタンがあるアカウントのみ
操作可能ロール: 全体管理者システム管理者
設定手順
1. 左端のメニューにある「管理者メニュー」をクリックします。
2. 文書の管理内の「文書情報項目の設定」を選択します。
「備考1~3」の名称を変更して利用する場合
3. 「名称」に変更したい内容を入力し、「変更する」をクリックします。
名称は、カナ・漢字・全角英数記号は10文字まで、半角英数記号は30文字まで入力可能です。
デフォルトである備考1~3については、入力形式の変更はできません。
新たに項目(カスタムフィールド)を追加する場合
新たに追加できる項目数は5つまでです。
4. 新たに項目を追加する場合は、カスタムフィールド欄の「新規登録」より、名称入力と入力形式を選択して登録をクリックします。
必須設定について
署名依頼送信時に文書情報項目の入力を必須とさせる設定が可能です。
必須設定にチェックを入れて登録すると、起案者がその項目に情報を入力しないと署名依頼の送信を行えなくなります。
これにより各種情報の記載漏れを防ぐことが可能となり、電子帳簿保存法への対応で必要となる検索性の要件にも安心して対応できます。
※追加したカスタムフィールドは必須設定の対象外です。
必須設定にチェックを入れた場合、署名依頼送信時の詳細情報の箇所にて、「必須」の赤いバッジが表示されます。
5. 文書管理画面では以下のように反映されます。(文書管理> 文書情報>「編集する」をクリック)
※入力形式で「日付入力」を選択した場合は、カレンダーから日付選択が可能です。