「まとめて署名」機能を利用すると、一括送信機能で送付した文書に対して自社側の署名をまとめて完了させることができます。
【目次】
機能概要
従来の「一括署名」は送信後、5分以内かつ送信担当者自らが署名をおこなう必要がありましたが、
「まとめて署名」は送信時のタイミングや送信担当者に限らず組織内の署名者であれば、期間内はいつでも署名可能になりました。
ご利用可能なプラン
標準機能としてご利用いただけます。
※お試しフリープランの場合は、月間送信数上限(5件まで)の範囲でご利用可能です。
操作手順
手順の流れについては以下の通りです。
- 一括送信のためのCSVファイルを準備する(CSVに送信先情報などを入力します)
※ver2では固定されたテンプレートのみ一括送信が行えます。 - 署名依頼を送信(編集したCSVをアップロードすることで、設定内容が反映されます)
- 署名者が署名時に[まとめて署名]で署名を行います
操作方法
「契約書の署名依頼」を例として、登録済みテンプレート文書を利用した設定方法を説明します。
※操作方法を確認する場合は5件程度の宛先で、お試しいただくことを推奨します。
1. 一括送信のためのCSVファイルを準備する
一括送信を行うためにはCSVファイルを準備する必要があります。
※一括送信にはあらかじめ登録されたテンプレートから行います。
参考:テンプレートの作成
csvファイルをダウンロードして編集※一括送信で使用するCSVファイルはテンプレートごとに異なります。
2. [署名を依頼する]の右側に表示されているプルダウンから、「テンプレートで依頼」を選択します。
3. [送信]の右側に表示されているプルダウンから「一括送信」を選択します。
4. 文書情報を確認し、[次へ]ボタンをクリックします(必要に応じて保存先のフォルダを設定してください)。
5. [ファイルを選択]をクリックして、一括送信用CSVデータをアップロードします。
6. [一括送信する]をクリックします。
7. 確認画面が表示されますので[一括送信する]をクリックします。
[一括送信を登録しました]と表示されたら送信完了です。
1. 署名者がまとめて署名を行う場合、GMOサインにログインし、左側メニューの[一括送信の状況]から署名対象文書右側の[署名]をクリックします。
送信先一覧に送信先がされます。
1件ずつ中身を確認する場合は右側のプレビューアイコンをクリックすると文書の確認が行えます。
2. [まとめて署名する]をクリックします。
※GMOサインの使い方が表示された場合は確認して閉じます。
3. 1通目の文書が表示されますので確認して[印鑑1]をクリックして署名を行います。
4. [この画像で署名する]をクリックします。
5. 内容を確認し各項目への入力や署名をおこない、問題がなければ[まとめて署名]をクリックします(必要に応じて「その他のメニュー」から署名を辞退することも可能です)。
6. 「署名を完了しますか?」とポップが開くので、[まとめて署名する]から署名手続きを完了します。
「まとめて署名が完了しました」と表示されるとお手続き終了です。
他にまとめて署名をおこなう組織内の署名者がいなければ「署名依頼の状況」から進捗を確認できます。
「まとめて署名」に関する詳細な操作方法についても以下のヘルプセンターページで解説していますので、ご参考ください。