※この機能のご利用には本人確認パックオプションのご契約が必要です。
署名依頼相手に対し、アクセスコードをSMS送信することができます。
文書へアクセスするための一時的なコードを署名依頼先(スマートフォン)に送信し、
コード入力することで初めて署名画面へアクセスできるようになるため、より高度な機密強化が可能です。
管理パネルにて「署名時に必ずアクセスコード設定を行う」ようにすることで必ずこの機能を利用するような使い方も可能です。
送信料金
アクセスコードのSMS送信料
| アクセスコードのSMS送信 | 50円(税込55円)/1送信 |
※アクセスコードは署名者側で3回発行可
※署名者側には費用は発生しません。
署名依頼もSMS送信している場合
|
署名依頼のSMS送信(1署名者) ┗依頼通知(署名依頼時) ┗完了通知(署名完了時) |
30円(税込33円)/1通信 ※完了まで進んだ場合30円×2通信& |
| アクセスコードのSMS送信 | 50円(税込55円)/1送信 |
※署名再依頼の機能利用時も上記は発生いたします
送信時の請求金例
メールアドレス宛への送信
契約印タイプ+アクセスコードのSMS送信:計150円(税込165円)
| 契約印タイプ送信料 /1件 | 100円(税込110円)/1件 |
| アクセスコードのSMS送信料 /1署名者 | 50円(税込 55円)/1署名者 |
※署名再依頼時は「アクセスコードのSMS送信料50円(税込55円)」が再度必要となり、合計で[税込165円→220円]となります。
携帯電話番号宛への送信<SMS送信>
契約印タイプ+SMS送信+アクセスコードのSMS送信:計210円(税込231円)
| 契約印タイプ送信料 /1件 | 100円(税込110円) |
|
署名依頼のSMS送信料(1署名者) ┗依頼通知(署名依頼時) ┗完了通知(署名完了時) |
30円(税込33円)/1通信 ※完了まで進んだ場合30円×2通信 |
| アクセスコードのSMS送信料(1署名者) | 50円(税込 55円) |
アカウント全体への利用制御
起案者が任意コードを生成するアクセスコードと本機能のどちらを使用するか、管理者側で利用制御することも可能です。
操作可能ロール: 全体管理者システム管理者
1. 「管理者メニュー」をクリックします。
2. 「署名依頼の設定」をクリックします。
3. [設定の変更]をクリックします。
4. 「アクセスコードの発行方法」からアカウントの全体設定として、アクセスコードの発行方法を指定し、[変更する]をクリックして設定を完了します。
「アクセスコードを必須にする」にチェックを入れることで、「アクセスコードの発行方法」に応じた必須化も可能です。
| 署名依頼時に独自のコード、またはSMS自動発行を選択する | 起案者がいずれかを選択して送信できます |
|---|---|
| 署名依頼時に独自のコードを設定して発行する | 従前のアクセスコード発行のみ利用可能 |
| SMS自動発行 | 本機能(SMS自動送信)のみ利用可能 |
操作手順(署名依頼時)
1. 送信時やテンプレート編集時に、署名者の設定画面を開き、署名者の[詳細設定]>「アクセスコード」をクリックします。
2. 「SMS自動発行」を選択しアクセスコードの通知先SMSを入力後(ハイフン「-」不要)、[変更する]をクリックします。
テンプレート編集時、宛先指定「テンプレートで指定する」を選択した場合、同機能のアクセスコードの送付先も事前指定できます。
3. 入力した宛先が署名者の情報としての表示があるか確認し、署名依頼の送信を完了してください。
以上で署名時に文書を開くためのアクセスコードが、指定のSMS宛に自動通知されます。
送信後のステータス確認方法
送信後の宛先(アクセスコードのSMS送信先)の確認方法
1. 「署名依頼の状況」>対象の「封筒」をクリックします。
2. 「送信先情報」>「詳細を確認」をクリックします。
3. 「アクセスコード」内に電話番号が記載されており、宛先確認が出来ます。
下記イメージ画像では「*」となっていますが、実際の操作画面では入力された宛先の番号を確認できます。
発行回数が上限に達し、かつ10分超過した等認証が出来なかった場合は、起案者へ「送信先側でSMS認証失敗した旨」の通知(アクセスコード認証失敗通知)メールが送付されます。
認証失敗となった際は署名依頼メールへのアクセスができなくなりますが、起案者側で署名再依頼を行うことで、署名者側で再度アクセスコードの入力が可能です。
※当機能利用時は再依頼時に料金が発生いたします。詳しくは送信料金をご確認ください。
操作手順(署名時)
1. 指定の宛先(署名者宛)に署名依頼メールが送信されますので、メール内に埋め込まれている[文書を確認する]ボタンからアクセスコード入力画面へ遷移します。
2. アクセスコードの発行
「アクセスコードを発行する」ボタンをクリックすると、送信者(署名依頼元)で設定した携帯電話番号宛に自動生成された数字6桁の認証コード(アクセスコード)が送信されます。
※SMS送信は電子印鑑GMOサインの代表電話番号からSMS送信されます。
Android端末認証画面
認証コード(アクセスコード)表示画面イメージ
iOS端末認証画面
認証コード(アクセスコード)表示画面イメージ
| アクセスコードの有効期限 | 10分 |
|---|---|
| アクセスコードの入力上限 | 10回 |
| アクセスコードの発行 | 3回 |
| アクセスコードの文字列 | 数字6桁(自動生成) |
アクセスコードは署名者にて「アクセスコードを発行する」ボタンをクリックすることで合計2度再発行が可能(初回のアクセスコードの発行を除く)です。
<注意点>
- 再発行上限に達しエラー等によって入力することができなくなった場合、手続き不可(起案者にて署名再依頼を行ってください)
- スパム誤認防止のため一度アクセスコードを発行すると3分間、次のアクセスコード発行が制限
各種エラー内容詳細
アクセスコードの入力に誤りがあった場合
アクセスコードの入力上限の10回に達した場合
アクセスコードの有効期限10分を超えた場合
アクセスコード発行を3回行い、かつ10分以上経過したなど認証ができない場合
3. アクセスコードを入力し認証を完了する。
正しい6桁のアクセスコードを入力し、「認証する」ボタンをクリックすると署名画面へ遷移します。