1回の送信手続き(1通の封筒)の中に、複数の文書ファイルをまとめて封入(最大100ファイルまで)し、送信できる機能です。
この機能を利用することで、契約書・覚書・添付資料などを一度に相手方へ届けることができ、受信者(署名者)はタブを切り替えるだけで、スムーズに複数の文書を確認・署名できます。
主な活用パターン
封筒機能を使うことで、宛先や文書の組み合わせを柔軟に設定できます。
具体的な送信方法は下記のヘルプセンター記事をご確認ください。
▷【送信手順】署名依頼送信手順 [Ver.2](ヘルプセンター)
A. 1人の担当者に「複数の文書」の署名を依頼する
複数の契約書を1つにまとめて送信します。受信者は1通のメールから全ての文書にアクセスできます。
<送信先設定>
送信先1:担当者A(文書A、Bへの署名依頼)
B. 「署名が必要な文書」と「参照用ファイル」をセットで送る
例:契約書(署名要)+ 規約改定の案内(確認のみ)
文書Aは「署名依頼」、文書Bは署名不要の「確認依頼」というように、ファイルごとにアクションを指定できます。
複数文書のタブ切換え可能。1つの画面で複数文書の署名作業が完結します。
<送信先設定>
送信先1:担当者A(文書A:署名依頼、B:確認依頼)
C. 担当者ごとに署名する文書を振り分ける
例:文書Aは担当者A様、文書Bは担当者B様へ署名依頼
1回の送信で、異なる担当者がそれぞれ担当する文書へ署名するように設定できます。すべての担当者の署名が完了した時点で、契約締結完了となります。
<注意点>
- いずれかの担当者が署名できなくなった場合、その署名依頼は締結不可
また、封筒内の複数の文書を異なる宛先に送っている場合、個々の担当者ごとに分けて締結を完了させることはできません。 - 文書は封筒単位で管理
フォルダ分けの際、封筒内の文書を個別に異なるフォルダへ分けることはできません。
<送信先設定>
送信先1:担当者A(文書A:署名依頼)
送信先2:担当者B(文書B:署名依頼)
送信料について
封筒機能を利用した場合、封入した文書数や署名者数にかかわらず「1送信(1封筒)」としてカウントされます。
※複数文書を個別に送信するよりも、封筒機能でまとめて送信する方がコストの削減になります。
| 有料プラン 依頼内容 | 1送信・1件あたりの料金(税込) |
|---|---|
| 署名依頼(実印タイプ) | 300円(税込330円) |
| 署名依頼(契約印タイプ) | 100円(税込110円) |
- 2020/09/27:機能リリース