「電子契約締結証明書」機能の利用により、署名情報を記載したファイルをダウンロードできます。
文書概要/契約締結日時などが記載された締結証明書が発行され「いつ、どなたが署名を行ったのか」確認可能な証明書の紙媒体出力が可能となります。
通常、契約締結日など確認を行いたい際は原本ファイル(PDFファイル)を開く必要がありますが、プリントアウトした契約控えに、当証明書を添付いただくことでPDFファイルを開くことなく情報確認が可能です。
<注意点>
- 署名を伴わない「確認」文書にはID表示や締結証明書は発行不可
- 送信先でアカウントを持っていない場合取得不可(※メールへの締結証明書添付機能(オプション)利用時はメール通知可)
- 出力内容のユーザーに関する項目は【締結証明書ダウンロード時】の情報を反映(「ユーザー管理」からメールアドレス(ユーザーID)を変更した場合、 署名依頼送信時の情報ではなく現ユーザー情報が締結証明書の「文書作成者メールアドレス」に反映されます)
電子契約締結証明書
契約締結完了後、文書1ページ目左下に電子契約締結証明書と同じ、固有の締結証明書IDが付与されます。これら2つのファイルがセットになることで、その文書が「いつ・誰が・合意したか」を客観的に証明できるようになっています。
電子契約締結証明書には、署名者の情報をはじめ、文書名や作成者の氏名、社名のほか作業IPアドレスなどの補足情報も記録されます。
| 操作日時 / IPアドレス | 署名方法 | 署名者情報 |
|---|---|---|
|
処理完了時の日付 IPアドレス |
契約印タイプ |
担当者名 メールアドレス/SMS ※二要素認証(SMSアクセスコード自動発行時の宛先の下3桁まで) |
| 実印タイプ |
電子証明書情報 氏名 会社名 所属部署 住所(市区町村名まで) 国名 |
|
| 対面署名担当 |
担当者名 メールアドレス |
|
| 対面署名 |
担当者名 署名済み文書提供先[メールアドレス/SMS] ※アクセスコード送信(SMSアクセスコード自動発行時の宛先の下3桁まで) |
署名互換機能における締結証明書IDの記載
増分署名を行った際でも文書に対して同様のIDが付与されます。
参考:▷署名互換機能とは
付与位置は従来の物と同様に締結文書「1枚目左下」となります。
GMOサインでの署名済み文書や他社署名済み文書にて締結証明書IDが既に左下の付与位置に記載がある場合は、上から新しいIDが付与されます。※旧IDは新IDの付与と同時に見えなくなります。
このIDの付与により、保険会社や、金融機関への紙での提出書類としてご利用いただくことが可能となります。
※原本はあくまでもPDF本体となります。締結証明書そのものに法的な拘束力はありません。
提出書類としてご利用の際は以下ご用意ください。
- 増分署名前の締結文書と増分署名前の締結証明書
- 増分署名後の締結文書と増分署名後の締結証明書
上記セットにて、「増分署名前の文書」と「増分署名後の文書」をお互い紐づけることができます。そのうえで、PDF原本を確認することで、改ざんがされていないことの証明となります。
※なお、提出書類として有効なものかどうかは保険会社や、金融機関によってそれぞれとなります。
事前にお取引のある窓口までご相談ください。
ダウンロード手順
「文書一覧」より、締結済の文書の「PDFダウンロード」アイコンを選択してダウンロードします。
| 文書ダウンロード | PDFファイル原本をダウンロードできます |
|---|---|
| 契約締結証明書ダウンロード | 契約締結証明書をダウンロードできます |
| まとめてダウンロード | 上記2つのファイルをまとめてダウンロード |
- 2022/06/08:全プラン標準機能となりました
- 2022/05/26:スマホアプリでもプレビューが可能になりました
- 2024/10/09:完了メール締結証明書添付機能<オプション>機能リリース
【関連情報】