外部サービスとのAPI連携において、ユーザーごとに「APIユーザーキー(APIシークレットキー)」を発行して連携を行うことができます。API利用を許可されたユーザーご自身が個別でキーを発行・管理することで、アクセス権限を分離し、セキュアな運用が可能です。
現在連携可能なサービスは下記サービスサイトをご参照ください。
▷外部サービス連携(サービスサイト)
別途Webhookの設定が必要な場合は下記ヘルプセンター記事をご参照ください。
▷Webhook通知先設定について(ヘルプセンター)
※社内システムと連携・開発が伴う場合、技術提供費用として別途料金が発生します。詳しくは下記フォームよりお問い合わせください。
▷オプションに関するお問い合わせフォーム(GMOサインサービスサイト)
利用可能プラン:スタンダードビジネスエンタープライズ契約印&実印プラン
※契約印&実印プランの場合「API連携オプション」ご利用のアカウントが対象
事前設定
操作可能ロール: 全体管理者システム管理者
APIを利用するにあたって下記の設定をご確認ください。
APIのIPアドレス制限解除
APIは許可IPアドレスからの実行のみ可能です。
下記のヘルプセンター記事をご参照のうえ、許可IPアドレスの設定をお願いします。
▷APIのIPアドレス制限解除<オプション>[Ver.2](ヘルプセンター)
※IPアドレスの許可設定はシステムへの反映に最大60分程度かかる場合がございます。接続先サービスとの連携時に「403」などのエラーが返却された際にはしばらくあけてから再度お試しください。
APIユーザーキーの有効期限設定
発行するAPIユーザーキーの有効期限を設定します。
設定した有効期限を迎えると該当のAPIユーザーキーは無効となり、連携した外部サービスからのリクエストがエラーとなります。セキュリティ要件に応じて適切な有効期限を設定してください。
<注意点>
- 有効期限はアカウント全体適用となり、ユーザーごとに個別設定は不可
- キーの有効期限が切れた場合は、ユーザー自身によるキーの再発行と、連携先サービス側のキー差し替え作業が必要
- 発行されたAPIユーザーキーは更新不可(有効期限を迎えた場合、APIユーザーキーを再発行してください)
1. 「管理者メニュー」をクリックします。
2. 「API連携」を選択し、「設定の変更」をクリックします。
3. 有効期限を設定して、[変更する]ボタンをクリックして完了です。
| 無制限 | 発行されたAPIユーザーキーは、有効期限なく利用できます。 |
|---|---|
| 一週間 | APIユーザーキー発行後、7日後に期限を迎えます。 |
| 一ヶ月 | APIユーザーキー発行後、30日後に期限を迎えます。 |
| 有効期限の日数を指定 |
APIユーザーキー発行後、指定した日数が経過すると期限を迎えます。 半角数字で入力してください。(1~9999が入力上限です) |
API利用の許可設定
APIユーザーキーの発行に際し、ユーザーごとに許可設定が必要になります。
1. 「管理者メニュー」をクリックします。
2. 「ユーザー管理」を選択し、APIユーザーキーの発行を許可する対象ユーザー「氏名」をクリックします。
3. [メニュー]>「ユーザー登録情報の変更」をクリックします。
4. 「詳細設定」から[API利用する]にチェックを入れて[変更する]ボタンをクリックして完了です。
APIユーザーキーの発行手順
APIユーザーキーの発行は、API利用を許可されたユーザー自身で行います。
1. 右上のログインユーザーネームより「マイページ」をクリックします。
2. 「API連携」>[発行する]ボタンをクリックします。
※「API連携」が表示されていない場合は、「API利用の許可設定」が完了していません。アカウント管理者様へご確認ください。
3. [発行する]ボタンをクリックして完了です。
- 2026/10/21:Ver.2管理画面へ機能リリース