本記事では、署名依頼の取り下げ手順、および未締結・締結済み文書の削除手順を解説します。文書のステータス(進行中・期限切れ・締結完了)に合わせて、以下の各手順をご確認ください。
署名依頼の取り下げ手順
取り下げを行うと、申請中の承認・署名依頼のURLが無効化され、手続きを完了することができなくなります。署名依頼の修正や締結不要となった署名依頼がある場合にご活用ください。
<注意点>
- 操作対象:送信担当者(起案者)のみ操作可能
- URLの扱い:取り下げ完了時点で、署名用URLは無効化
1. 「署名依頼の状況>要対応/確認待ち」タブ内から対象の封筒を選択します。
2. 署名依頼の詳細情報内[メニュー]>「署名依頼の取り下げ」をクリックします。
3. ”この署名依頼を取り下げますか?”といったポップアップが開くので、問題なければ「取り下げる」をクリックします。
完了すると”署名依頼を取り下げました”と表示されますので、×ボタンで閉じてください。
※完了時には、署名依頼の受信者へ「署名依頼取消のお知らせ」メールが送信されます。
署名依頼取消のお知らせメールについて
署名依頼の「取り消し」をおこなった場合、署名済み/未署名に関わらず「署名依頼取消のお知らせ」といったタイトルで署名依頼の受信者へ通知が届きます。なお、署名URLが無効化されるため、アクセスするとエラー画面が表示されます。
※締結済みの場合や、署名依頼を受信していない署名者には、取消メールは送信されません。
件名:署名依頼取消のお知らせ
本文:署名依頼元により下記署名依頼は取消されました。
取り下げた文書はVer.2の「署名依頼の状況>終了」へ保管され、署名依頼の当事者(送信者、承認者、組織内の署名者)は後からでも封筒情報を確認することができます。
※承認者・署名者が情報を確認するには、事前に対象の依頼を受信している必要があります。
未締結文書の削除手順
操作可能ロール: 全体管理者文書管理者文書閲覧者
※要対応/確認待ちステータスの署名依頼を削除する場合は、取り下げ後に削除が可能です。承認者・署名者で本手順にて削除できない場合は、送信者(起案者)に取り消げを依頼してください。
また、削除は自身の管理画面からのみになります。承認や署名依頼を受信している別ユーザーの管理画面からは削除されません。
1. 「署名依頼の状況>期限切れ/終了」タブ内から対象の封筒を選択します。
2. 署名依頼の詳細情報内[メニュー]>「署名依頼の削除」をクリックします。
3. ”この署名依頼を削除しますか?”といったポップアップが開くので、問題なければ「削除」をクリックします。
完了すると”署名依頼を削除しました”と表示されますので、×ボタンで閉じてください。
締結済み文書の削除手順
操作可能ロール: 全体管理者文書管理者※文書管理者は自身が送信(起案)した署名依頼の文書のみ削除が可能です。
締結済みの文書を複数まとめて削除したい場合は、以下のヘルプセンター記事をご参照ください。
▷【文書管理】文書一括削除 [Ver.2]
1. 「文書管理」>「すべての文書」をクリックします。
2. 削除する文書をクリックします。
フォルダに格納されている文書の場合は、上記手順「1.」で該当のフォルダを開き、削除したい文書名をクリックしてください。
3. 文書名の横にある[メニュー]ボタンをクリックし、プルダウンから「文書を削除」を選択します。
4. ”この文書を削除しますか?”といったポップアップが開くので、問題なければ「削除する」をクリックします。
完了すると”文書を削除しました”と表示されますので、×ボタンで閉じてください。