実印タイプ(当事者型)で利用するために必要な電子証明書の申請手順をご説明します(「全体管理者」が代行して申請、もしくは「署名者」が自分で申請可能です)。
操作手順
全体管理者が署名者の電子証明書を申請する場合
◆操作可能ロール:全体管理者、システム管理者
1. 左メニュー「管理者メニュー」をクリックします。
2. 左メニュー「ユーザー管理」を選択し、対象ユーザーをクリックします。
3. [電子証明書を申請する]ボタンをクリックします。
※項目自体表示されない場合は、注意点の事前設定をご確認ください。
4. 事前準備画面になります。記載事項を一読のうえ、[次へ]をクリックします。
5. 「必須」項目を入力し、本人確認のための認証方法(電話 または 書類)を選択し、[次へ]をクリックします。
ここでは、管理者ではなく電子証明書に記載したい方の情報を入力します。
本人確認の方法は、「電話」または「書類」のいずれかになります。詳細は下記のヘルプセンター記事をご参照ください。
▷【電子証明書】取得時の本人確認・認証方法(ヘルプセンター)
電話による確認の場合 (発行完了目安:申請後、3営業日前後)
証明書に記載する本人宛に電話し、本人確認を行います。
※代理での対応はできません。ご本人の対応が難しい場合は「書類による確認」を選択してください。
書類による確認の場合(発行完了目安:書類到着後、3営業日前後)
お申込み完了後に送付されるメールからダウンロード可能な申請書と、3ヶ月以内に取得した印鑑証明書(コピー不可)を同封して郵送してください。
郵送手順
1. 申請完了後、全体管理者と署名者宛てに下記タイトルのメールが送付されます。
【電子印鑑GMOサイン】電子証明書申込受付のお知らせ
2. メール内のURLより申込書をダウンロードしてください。
3. 申込書に押印し、押印した印鑑の3ヶ月以内に取得した印鑑証明書(原本)と一緒に郵送してください(押印箇所:ダウンロード書類内の年月日記載欄の下の空白スペースあたりにお願いします)。
※証明書を取得する個人が所属する、[法人の登記時に押印した印鑑の印鑑証明書]が必要です。
ご参考:申請書記入
※帝国データバンクや東京商工リサーチなどの信用調査機関にて公開されている情報により、審査内容や必要書類が異なる場合があります。
6. 前頁の入力内容が表示されます。間違いないか確認し、問題なければ「次へ」をクリックします。
※電子証明書情報とは、署名時に記録される内容になります。
7. 確認画面に遷移します。内容確認し、[お申し込み]をクリックします。
[お申し込み]をクリックすると申請が完了します。最後に記入事項をご確認ください。
以上で、申請完了です。
申請完了後の流れは下記「以降のフロー」をご確認ください。
署名者が自分で電子証明書を申請する場合
1. 右上のログインユーザー名をクリックします。
2. 左メニュー「実印署名の設定」を選択し、[電子証明書を申請する]をクリックします。
※項目自体表示されない場合は、注意点の事前設定をご確認ください。
3. 事前準備画面になります。記載事項を一読のうえ、[次へ]をクリックします。
4. 「必須」項目を入力し、本人確認のための認証方法(電話 または 書類)を選択し、[次へ]をクリックします。
ここでは、電子証明書に記載したい方の情報を入力します。
本人確認の方法は、「電話」または「書類」のいずれかになります。詳細は下記のヘルプセンター記事をご参照ください。
▷【電子証明書】取得時の本人確認・認証方法(ヘルプセンター)
電話による確認の場合 (発行完了目安:申請後、3営業日前後)
証明書に記載する本人宛に電話し、本人確認を行います。
※代理での対応はできません。ご本人の対応が難しい場合は「書類による確認」を選択してください。
書類による確認の場合(発行完了目安:書類到着後、3営業日前後)
お申込み完了後に送付されるメールからダウンロード可能な申請書と、3ヶ月以内に取得した印鑑証明書(コピー不可)を同封して郵送してください。
郵送手順
1. 申請完了後、全体管理者と署名者宛てに下記タイトルのメールが送付されます。
【電子印鑑GMOサイン】電子証明書申込受付のお知らせ
2. メール内のURLより申込書をダウンロードしてください。
3. 申込書に押印し、押印した印鑑の3ヶ月以内に取得した印鑑証明書(原本)と一緒に郵送してください(押印箇所:ダウンロード書類内の年月日記載欄の下の空白スペースあたりにお願いします)。
※証明書を取得する個人が所属する、[法人の登記時に押印した印鑑の印鑑証明書]が必要です。
ご参考:申請書記入
※帝国データバンクや東京商工リサーチなどの信用調査機関にて公開されている情報により、審査内容や必要書類が異なる場合があります。
5. 前頁の入力内容が表示されます。間違いないか確認し、問題なければ「次へ」をクリックします。
※電子証明書情報とは、署名時に記録される内容になります。
6. 確認画面に遷移します。内容確認し、[お申し込み]をクリックします。
[お申し込み]をクリックすると申請が完了します。最後に記入事項をご確認ください。
以上で、申請完了です。
申請完了後の流れは下記「以降のフロー」をご確認ください。
押印権限者が代表取締役の電子証明書を使用する場合
利用例として紙媒体で運用している際、社内運用として「押印権限者」が「代表取締役」印を使って押印するケースがあります。
これをGMOサインで実現する際は下記の手順で申請を行います。
1. 「押印権限者」に「署名権限」が付与されているかご確認ください。
2. 電子証明書の申請作業を進めていき、「本人確認情報の入力」>「本人情報」の段階で「代表取締役」の情報を入力します。
3. 本人確認方法は「書類」を推奨します。
(電話を選択した際は、代表取締役の方宛てに本人確認連絡が入ります。この方がお電話に出られないと申請作業が進みません)
4. 申請が進み、電子証明書が発行されれば、この「押印権限者」が署名する際に、「代表取締役」名義の電子証明書用いて署名することができます。
以降のフロー
1. お申込み完了のメールが全体管理者と「本人確認情報の入力」画面で入力したメールアドレス宛に送付されます。
メールタイトル:【電子印鑑GMOサイン】電子証明書申込受付のお知らせ
2. 選択した確認方法にそって本人確認がとれたら認証完了のメールが送付されます。
メールタイトル:【電子印鑑GMOサイン】電子証明書発行のお知らせ
※申請が完了して電子証明書が発行されますと、実印タイプ(当事者型)にて署名が可能となります。
申請状況は「ユーザー管理」より確認可能で、「発行済」のステータスとなれば申請した電子証明書でご署名ができます(発行前は”電子証明書を申請中です。”の表示)。