GMOサインでは、契約業務の効率化を実現するために、文書をテンプレートとして登録する機能を提供しています。
これにより、毎回文書をアップロードしたり、署名位置を設定する手間を省き、登録済みのテンプレートを呼び出して簡単に文書を送信・締結することが可能です。
当ヘルプセンター記事では、Ver.2でテンプレートを作成するための全体像を解説します。
操作手順・方法について動画でもご紹介していますのでこちらもご参考ください。
テンプレートの作成方法について
テンプレートの登録方法は以下の通りです。
ステップ1から順に進めることで、テンプレートの設定が完了する流れとなります。
はじめの文書のアップロード方法を解説します。
テンプレートを管理する上での各種情報の設定や利用範囲の設定をおこないます。
テンプレートにあらかじめ登録しておく、署名者や受領者といった詳細設定について解説します。
ステップ2で登録した署名者の情報を元に、署名位置の設定方法や各設置項目の詳細について解説します。
ステップ1からステップ3で設定した情報の最終確認をおこないます。
このステップまで完了すると、テンプレートを用いて送信ができます。
テンプレートを利用した送信方法
あらかじめ登録したテンプレートを利用して文書送信をおこなえます。
署名者の数や、署名位置設定などが適用された状態の文書を呼び出すことができるため、スムーズな送信作業を実現できます。
詳細は、以下のヘルプセンター記事をご確認ください。
▷単発送信:テンプレート利用あり[Ver.2](ヘルプセンター)