GMOサインでは、誰が何の操作を行ったのか、操作ログ(記録)が自動保存されます。
操作ログ管理では、サービスを利用するユーザーがいつ、どの文書に、どのような処理を行ったかを確認することが可能です。
ただし、GMOサインVer.1で行ったログとGMOサインVer.2で行ったログはそれぞれの操作ログ管理画面で表示されますのでご留意ください。
※GMOサインVer.1で行った操作はGMOサインVer.2の操作ログ管理上には表示されません。
(過去1年間の操作ログから、最大90日間分を検索表示できます)
操作可能ロール:全体管理者システム管理者
利用可能プラン:契約印&実印プランスタンダードビジネスエンタープライズ
ダウンロード方法
1. 管理者メニューをクリックします。
2. [操作ログ管理] > 日付選択 > [CSVをダウンロード]の順にクリックします。
確認方法
文書PDF一括ダウンロード等、操作対象が複数ある場合は「操作種別」右に矢印が表示されるため、クリックすると確認可能です。
<注意点>
※GMOサインVer.1と異なり、「ユーザー管理」から氏名を変更した場合、操作を行った時点の氏名がGMOサインVer.2管理画面及びCSVファイル内のA列:「userName(ユーザー名)」に反映されます。
操作ログ管理のCSVファイル内には下記5項目の記載があります。
|
A列: userName |
B列: loginId |
C列: operation |
D列: operationTargets |
E列: operationTime |
F列: |
|---|---|---|---|---|---|
| ユーザー名 | ログインメールアドレス | 作業内容 | 該当の文書管理番号/文書名など | YYYY/MM/DD | Webブラウザ |
<B列:操作内容>
| 操作内容 | 概要 | 補足 |
|---|---|---|
| 文書情報の編集 | 文書情報編集時 | (D列に)文書番号と文書名が表示 |
| 文書契約情報の更新 | 契約期間と通知を設定時 | (D列に)文書番号が表示 |
| 子文書追加 | 子文書追加時 | (D列に)文書管理番号、文書名、子文書の文書管理番号が表示 |
| 封筒のフォルダ追加 | フォルダに封筒を追加時 | (D列に)封筒名と追加フォルダ名が表示 |
| 封筒のフォルダ削除 | フォルダから封筒を削除時 | (D列に)封筒名と削除先フォルダ名が表示 |
| 封筒のフォルダ移動 | フォルダからフォルダへ封筒を移動時 | (D列に)封筒名、移動元フォルダ名、移動先フォルダ名が表示 |
| 文書情報CSVダウンロード | 文書情報をCSVとしてダウンロードした時 | (D列に)ダウンロード文書の文書番号が表示 |
| フォームデータダウンロード | 署名者の入力情報をダウンロードした時 | |
| 文書PDFダウンロード | 文書PDFをダウンロードした時 | (D列に)ダウンロードした文書番号と文書名が表示 |
| 文書PDF一括ダウンロード | 文書PDFを一括ダウンロードした時 | (D列に)ダウンロードした文書番号が表示 |
| 締結証明書PDFダウンロード | 締結証明書PDFダウンロードした時 | (D列に)文書番号と文書名が表示 |
| 文書閲覧者追加 | 文書情報編集で文書閲覧者を追加した時 | (D列に)文書番号、文書名、閲覧者名が表示 |
| 文書閲覧者削除 | 文書情報編集で文書閲覧者を削除した時 | (D列に)文書番号、文書名、閲覧者名が表示 |
| 新規フォルダ作成 | フォルダを新規で作成時 | (D列に)フォルダ名と、親フォルダがある場合は親フォルダ名が表示 |
| フォルダ削除 | フォルダ削除時 | (D列に)フォルダ名が表示 |
| フォルダ名変更 | フォルダ名を変更時 | (D列に)元のフォルダ名と変更前のフォルダ名が表示 |
| スキャン文書登録処理 | スキャン文書管理機能で文書をアップロードした時 | タイムスタンプを付与した文書は(D列)に「タイムスタンプ付与済み」と表示 |
- 2026/2/24 操作ログの項目にメールアドレス追加